top of page
  • 執筆者の写真Kentaro K

中学受験を通じて勉強嫌いになり、燃え尽き症候群になる子どもの共通点


スピーチをする校長


これは某有名私立中の校長が、学校説明会で保護者にお話をされていたことです。



保護者の皆さんは、自分に問いかけられていると思って読んでください。



-----



今から3年間、ここでレンガを積みなさい。



平日は1日3時間、土日は6時間。



なぜそんなことしなきゃいけないのかって?



きっとあなたの将来に役に立つからです。



レンガを積む事が大事なのです。



さぁ、私も頑張るからあなたも頑張りましょう。



-----



さてこうして3年間のレンガ積みが始まりました。



暑い日も寒い日も・・・。



怪我をすることをあるかもしれません。



病気をすることもあるかもしれません。



色々なアクシデントを乗り越え、



3年間のレンガ積みを終えます。



終わると同時に、



今度は6年間のレンガ積みを命じられたら・・・



あなたはどう感じるでしょうか・・・?



-----


レンガを積む子ども

イソップ寓話、「3人のレンガ職人」のエピソードをアレンジしたものでしょう。



中学受験を終え、燃え尽き症候群に陥るお子さん。



ほぼ100%が、「合格」が目的になっているそうです。



親から命じられた中学受験なのか、



いつの間にか目的がすり替わってしまったのか・・・。




中学受験の本来の目的



本来、中学受験とは、



自分の将来を見据えた時に、より良い教育を受けるために



子ども自身が主体的に行うものです。



手段と目的の倒錯が起きてしまうと、その先が地獄です。



中学校合格が全てだと思っていたら、



その先に高校受験や大学受験が待ち構えているのですから。



そういう意味で、中学受験はスタートラインです。



スタートラインに立つことを終着地点にしてはいけませんね。



大事なことは、「なぜ・何のために」を常に考えることです。



なぜ・何のためにを考え続けること


手段が目的に変わりやすい中受、だからこそ


中学受験の問題は年々難化しています。


一昔前の「難問」は、今の「基礎問題」というのはよく聞かれる言葉です。


必要な勉強量も、相対的に上がり、


「3倍の勉強量が必要」なんて言葉も聞かれるほどです。


そんな厳しい潮流の中、


どうしても目の前の「点数」「偏差値」「合格」に目が向いてしまいがちです。


しかし自主性、主体性だけは失わないように、


親子でコミュニケーションを取り続けてあげる必要がありますね。



親子のコミュニケーション

---


東京都品川区・川崎市幸区で塾をお探しの方、

是非一度WEBパンフレットをご覧ください!


ITTO個別指導学院は、

・英検&漢検などの検定対策、

・中学&高校&大学受験、

・定期テスト対策、

・長所を伸ばす・弱点克服のカリキュラムなど、

一人ひとりの課題に寄り添って、指導を行なっております。


◾️品川戸越銀座校

住所:品川区戸越2-7-2

TEL:03-5749-3651


◾️品川東海道校

住所:品川区南品川2-8-14

TEL:03-5781-0775


◾️川崎南加瀬校

住所:南加瀬2-37-1

TEL:044-201-9047

閲覧数:17回

Comments


bottom of page